エッジデバイス(カメラ)による利用状況可視化

監視カメラ等を使った人物や物体の認識では、人の顔などの個人情報を含むデータの取り扱いが問題になることが多くあります。また、動画データは容量が大きく転送に時間がかかるため、クラウドで画像認識の処理を行うと時間がかかり、応答に時間がかかってしまいます。
本事例では、エッジデバイス上で画像認識の処理を行うことで、インターネット・クラウドには個人情報を含むデータを持ち出さず、室内の利用状況を高速に可視化するアプリケーションの開発を行いました。