クレスコ用語集
- CMM(シー・エム・エム):
- Capability Maturity Modelの略。
ソフトウェアの開発能力を客観的に示す品質管理基準のこと。
アメリカでは国防総省がソフトウェアの開発案件に入札するための条件としてCMMレベル3を要求しているほか、政府部門から一般企業まで幅広くCMMが利用されている。 - ERP(イー・アール・ピー):
- Enterprise Resource Planningの略。
企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。 - IT(アイ・ティー):
- Information Technologyの略。
情報(コンピュータ)・通信の工学およびその社会的応用分野の技術の総称。今日では各種情報の収集・加工・発信などに不可欠なものとなっている。日本語では「情報技術」などと訳される。 - KM(ケー・エム):
- Knowledge Managementの略。
個人の持つ知識や情報を組織全体で共有し、有効に活用することで業績を上げようという経営手法。日本語では「知識管理」などと訳される。 - MAR(k)S(マークス):
- 保険代理店システムパッケージのこと。保険代理店様向けと銀行窓口販売向けの2種類を用意。
- MQ(エム・キュー):
- Message Queueingの略
アプリケーションソフト間でデータを交換して連携動作させる際に、送信するデータをいったん保管しておき、相手の処理の完了を待つことなく次の処理を行なう方式。 - OS(オー・エス):
- Operating Systemの略。
→「オペレーティングシステム」を参照のこと。 - RFID (アール・エフ・アイ・ディー):
- Radio Frequency Identificationの略。
超小型のタグ状の媒体によりモノを識別・管理する仕組み。
電波を用いてデータの記録・読み出しを行い、アンテナを介して通信を行う。 - SecureDive(セキュアダイブ):
- 個人情報や経営情報の保護のための、ログイン認証セキュリティシステム。
PCログイン管理、PCロック機能、シングルサインオン機能などを搭載した端末不正利用防止と柔軟な運用・管理を実現した。 - SI(エス・アイ):
- Systems Integrationの略。
→「システムインテグレーション」を参照のこと。 - アーキテクチャー:
- システムの基本的な構成のこと。ハードウェアやソフトウェアの設計仕様などのこと。
- アプリケーション:
- 文書の作成、数値計算など、ある特定の目的のために設計されたソフトウェア。「応用ソフト」とも呼ばれ、どのソフトウェアにも共通する基本的な機能をまとめたOS(基本ソフト)に、ユーザが必要とするものを組み込んで利用する。
- エンベデッドシステム:
- 情報家電や携帯端末、カーオーディオなどの電子機器に組み込むソフトウェアの総称。
- オフショア開発:
- システム開発・運用管理などを海外の事業者や海外子会社に委託すること。最大のメリットは安価な労働力を大量に得られること。
- オープンシステム:
- 様々なメーカーのソフトウェアやハードウェアを組み合わせて構築されたコンピュータシステム。
- オープンプラットフォーム:
- 他社製品とデータの相互利用や通信を行うことや、広く使われているソフトウエアや部品、周辺機器を利用することを想定したシステムの基本構造。
- オペレーティングシステム:
- 「コンピュータ機器上でソフトウェアを動作させるための基本部分となるもの」のこと。機能としては、メモリやディスクの各種資源を管理したりキーボードからの入力情報を管理したりといったことが挙げられる。
- 基幹系システム:
- 企業の情報システムのうち、業務内容と直接に関わる販売や在庫管理、財務などを扱うもののこと。
- システムインテグレーション:
- 企業内情報システムの立案から導入・保守まで、単一の業者が一括してサービスを提供すること。
- システムインテグレータ:
- お客様の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などの業務を一括して請け負う業者のこと。
システムインテグレーションを行う業者のこと。
System Integrationの略称SIに、「~する人」を意味する-erをつけ、SIer(エス・アイ・ヤー)とも言う。 - システム基盤:
- アプリケーションとOSとの中間に位置し、特定の機能やサービスを提供する情報システム全体の中核をなすミドルウエアの総称。
- 情報システム:
- 情報を適切に保存・管理・流通するための仕組み。通常、コンピュータとネットワーク、およびそれを制御するソフトウェア、その運用体制までを含んだものを指す。
- 情報系システム:
- 基幹系システム以外のシステムのこと。例えばワークフローシステムや知識共有システムなど。
- シンクライアント:
- ネットワークに接続できるだけの最小限の機能しか搭載されていないコンピュータ。
ファイルの保存などのあらゆる処理は、全てサーバ側で一極集中して行うため、個々の端末ごとにセキュリティ管理をする必要がない。 - シングルサインオン:
- 1回の認証手続きで、許可されているすべての機能を利用できるようになるシステム。
- ソーシャルネットワーキングサイト:
- ソーシャルネットワーキングサイトとは、友人を紹介し合ったり、サイト内で共通の目的を持つ人と知り合ったりして、人間関係を広げていくことを目的とするインターネットサービスのこと。
Social Networking Siteの頭文字を取り、SNS(エス・エヌ・エス)とも言う。 - ソフトウェア:
- コンピュータシステム上で何らかの作業を行うプログラム等を指す。
- ダウンサイジング:
- 装置やシステムなどを小型化、軽量化、小規模化すること。
より小さなコンピュータを組み合わせたシステムへ移行すること。 - タスクフォース:
- ある計画を遂行するために支援する臨時に組織されたチーム。
- デバイスドライバー:
- 周辺機器を動作させるためのソフトウェア。OSが周辺機器を制御するための橋渡しを行なう。単に「ドライバ」と呼ばれることもある。
- テレマティクス:
- 自動車などの移動体に通信システムを組み合わせて、リアルタイムに情報サービスを提供すること。
「自動車のIT化」とも言われるが、交通情報や近隣の店舗情報の提供、音楽などの娯楽データの提供、メール受信などの様々なサービスが考えられる。 - パッケージソフトウェア:
- 特定の業務あるいは業種で汎用的に利用することのできる既製ソフトウェアのこと。
- 汎用機:
- 企業の基幹業務などに利用される大規模なコンピュータ。
- ファームウェア:
- ハードウェアを直接制御するためのソフトウェアのこと。
- プラットフォーム:
- アプリケーションソフトを動作させる際の基盤となるOSの種類や環境、設定などのこと。
- ブログ:
- 特定の話題について書き綴った文章や感想、画像などを時系列順に配置した日記的なウェブサイトのこと。
- 分散化:
- 複数のコンピュータなどに分散して機能を持たせること、またはそれで一つの機能を動作させること。
- 分散基盤:
- 分散化させたシステム環境における、システム基盤のこと。
- ベンダー:
- 製品の製造販売会社のこと。提供会社とも呼ばれる。
コンピュータ・メーカーやソフトウエア・メーカー、ソフト開発会社、コンピュータ販売会社の総称。 - マルチベンダー:
- 一つの企業の製品だけでシステムを構築するのではなく、様々な企業の製品からそれぞれ優れたものを選んで組み合わせ、システムを構築すること。
- ミドルウェア:
- アプリケーションプログラムが動作するにあたり、ネットワーク上の他サーバやデータベースとのやり取りなど、普遍的で面倒な手続きを要するものがある。これらとのやり取りの手順や管理をその種別単位にまとめ、ひとつの機能管理パッケージソフトウェアとしてまとめたもの。
- ローカル開発:
- 国内オフショア開発のこと。海外オフショア開発の場合、言葉や習慣の違いから来るコミュニケーション不足などが原因で納期や品質に関するトラブル発生が増えているが、国内へ委託することによりこのリスクが低減できる。
- ログイン:
- 身元確認の処理のこと。パソコンやインターネットサービス等の利用を開始する際、利用する資格があるかチェックするために行われる。
- ワークフロー:
- ビジネスの手続きを自動化するか、手続きの処理手順を規定することで、関係者の間を情報や業務が円滑に流れるようにすること。
関連リンク
- 株取引に関する用語集
証券教育広報センター 株式投資の基礎のキソ
(http://www.skkc.jp/stock/level2/index.html)
東京証券取引提供 証券用語
(http://www.tse.or.jp/glossary/index.html)
- IT事業に関する用語集
IT用語辞典 e-words
(http://e-words.jp/)
IT用語辞典 バイナリ
(http://www.sophia-it.com/)

