ごあいさつMESSAGE

(左)代表取締役会長 根元 浩幸
(右)代表取締役 社長執行役員 冨永 宏

企業情報ごあいさつ

コーポレートブランドロゴを刷新、
「第2創業期」がスタート

はじめに

私たちは、1988年の創業以来、「最高の技術と品質を発揮するIT企業」として、社名の由来である「成長」に恥じぬよう、着実に歩みを進めてまいりました。そして、このたび、2022年4月1日をもちまして、新たな体制のもと、創業以来掲げてまいりましたコーポレートブランドロゴを刷新し、「第2創業期」を迎えることができました。これもひとえに、多くのみなさまからのご支援とありがたい叱咤激励あってのことでございます。心より感謝申し上げます。

さて、ご存じのとおり、昨今、IT技術の急速な進展に加え、新型コロナウイルス禍がもたらしたニューノーマルへの対応ニーズ増大により、システム開発のスピード化、IT投資のトレンド変化(受託開発型『作る』からサービス提供型『使う』へ)も加速し、お客様のスタンスも、企業規模の大小を問わず、新たな事業価値の創出や競争力強化、イノベーションを実現するべく、「デジタル変革(DX)」が、ますます顕著になっております。

クレスコは、グループ企業を含め、豊富な経験と、長年培ってきた技術に裏打ちされたシステム開発力をベースに、ITサービス事業およびデジタルソリューション事業を展開しております。
特に、デジタルソリューション事業では、トレンド技術である「AI(人工知能)」「クラウド」を中核とする知見と実績を「強み」とし、様々なサービスの創出に努めております。

自己変革を通じた長期経営ビジョンの達成

サービスをご提供するIT企業として何より大切なことは、「お客様の求めるデジタル変革(DX)を確実に実現する」ことにあります。先ずは私たち自身が、時代を先取りした新しい技術を積極的に取り込み、日々研鑽を重ね、自己変革を通じて、より高度なサービスと付加価値をスピーディーにお届けする力を高めなければならないと認識しております。

私たちは、このような自らの変革を社会の成長・発展に繋げていく決意のもと、2021年4月から、新たに2030年までの10年を見据え、創業の原点でもある人間中心主義に立脚した経営ビジョン『CRESCO Group Ambition 2030』をスタートしております。今年度も引き続き、コア事業であるITサービスや新たな価値を提供するデジタルソリューションを通じ、社会へ貢献するとともに、自らも主体的に価値創出に取り組むことで、クレスコグループ「2030年 売上高1,000億円」にも挑戦し、名実ともに業界のリーディングカンパニーとなるべく、邁進してまいります。

"わくわく感"こそ、イノベーション創出の源(みなもと)

クレスコグループが実現したい未来は、世界中の人々の想像を超える「その先」、もっと豊かでわくわくする未来です。"わくわく感"は、イノベーション創出の源(みなもと)と確信しています。私たちは、その"わくわくする未来"を実現するため、お客様を含めた「社会のニーズ(最優先で求めている変化)」と「最高のテクノロジー」の追求を実践し、事業活動に取り組んでまいります。

切磋琢磨を楽しむ文化で、お客様や社会の成長に寄与

私たちは、切磋琢磨を楽しみ、自己研鑽を忘れず、自らの能力を最大限に発揮できるよう努めます。そして、日々、喜びを感じながら働き、お客様を含めたあらゆるステークホルダーとの協働と絆(強い信頼関係、つながり)を尊び、自身の事業を通じてお客様や社会の成長に寄与いたします。

新たなブランドイメージを創造し、企業価値を高める

今回、刷新したコーポレートブランドロゴは、力強い前進を表す「アドバンス・オレンジ」と確かな信頼を表す「トラスト・ブラック」を使用し、「枠に囚われない考え方や開発に挑戦し、社会を前進、成長させるクレスコの姿」を表現しています。当社がこれまで培ってきたブランドイメージを最大限活用しつつ、新たなブランドイメージを創造し、認知拡大とブランド価値の向上を加速し、更なる成長戦略の推進を通じた企業価値の拡大を目指してまいります。

今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2022年4月1日
代表取締役会長 根元 浩幸
代表取締役 社長執行役員  冨永 宏