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よくいただくご質問

1.会社に関するご質問

会社が設立されたのはいつですか。
1988年4月1日です。
東京証券取引所に上場したのはいつですか。
市場第2部上場が2000年9月、市場第1部上場が2001年9月です。
クレスコの決算期を教えてください。
3月31日です。
連結子会社はいくつありますか。
10社です。詳しくは「クレスコグループ」をご覧ください。
従業員は何名ですか。
連結では2,069名、単体では1,130名です。  [※2018年4月1日時点]
男女の内訳や女性比率は「社員の姿」をご覧ください。
どこか系列がありますか。
当社は完全独立系ソフトウェアベンダーです。
中期経営計画について教えて下さい。
中期経営計画は設けておりませんが、2016年4月から5ヶ年ビジョン『CRESCO Ambition 2020』を開始しております。『CRESCO Ambition 2020』については「ごあいさつ」「トップメッセージ動画」をご覧ください。
クレスコの収益の柱となっている事業にはどのようなものがありますか。
企業用コンピュータシステムのビジネス系アプリケーション開発事業、ネットワーク構築などの基盤開発・基盤構築事業、車載電子機器・情報家電・通信機器端末などの電子機器の組込み型ソフトウェアの開発事業です。
また、既存3事業の基となるコア技術を結集し、当社で実装実績のあるソリューションと他のパッケージやソリューションを組み合わせたサービスビジネス事業もご提供しております。
詳しくは「サービス&ソリューション」をご覧ください。
「アプリケーションソフトウェア」とはどんなソフトウェアですか。
「業務系ソフトウェア」とも呼ばれ、一般に企業が業務で使用するソフトウェア(例:インターネットからのチケット予約システム、POSレジ/ポイントカードのシステムやインターネットバンキングシステムなど)や、社内で使用する給与システム、経理システムなどを指します。
企業様からひとつひとつ要件をお伺いして作り上げるオーダーシステムのため、パッケージソフトウェアのように単体で販売するものではありません。
クレスコでは、金融系業務ソフトウェアをはじめ、旅行業、人材業、流通業、運輸業などのソフトウェア開発に携わっています。
「ミドルウェア」とはどんなソフトウェアですか。
システムを動かすためのコントロール系のプログラムのことです。
システムの土台となるオペレーティングシステム(OS)上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも高度で具体的な機能を提供するソフトウェアとなります。OSとアプリケーションソフトの中間的な性格を持っているため「ミドルウェア」と呼んでいます。(例:クライアントサーバシステム、異機種間接続、大型コンピュータのシステム基盤など)
「ミドルウェア」は「アプリケーションソフトウェア」のように特定の産業分野に特化することなく、各分野において横断的に利用される共通技術であり、システムを動かす「基盤技術」として重要な役割を果たしています。
「組込み型ソフトウェア」とはどんなソフトウェアですか。
車載電子機器・情報家電・通信機器端末などを動かしているプログラムのことです。
一度製品に組み込んだら入れ替えたりせず、パッケージソフトウェアのように単体で販売するものではありません。家庭や個人で使用する製品のデジタル化・高機能化が進む中、組込み型ソフトウェアは生活にはかかせないものとなっています。
クレスコでは、携帯電話やスマートフォンなどの携帯情報端末、デジタルテレビやカメラなどの家電製品、カーエレクトロニクスなど幅広い分野に対応できる技術を持っています。
CSR(企業の社会的責任)に対する考えと取組みを知りたいのですが。
当社では、ESG(環境、社会、ガバナンス)の視点で、当社の考えと取組み状況を公開しております。
詳細は「ESGに対する当社の考えと取組み状況」をご覧ください。
環境保全については何か活動をしていますか。
環境省が主導している「Fun to Share」に賛同し、「エコ意識を高め、『今できること』の取組みで低炭素社会へ。」を宣言し、環境負荷の低減(節電、省電力化、ペーパーレス化、リサイクルなど)、調達や選定におけるグリーン購買の推進の他、毎年5月から9月の間、スーパークールビズを実施しています。
詳細は「E(環境:Environment)の取組みについて」をご覧ください。
社会貢献については何か活動をしていますか。
クレスコの本業であるシステム開発は、お客様の作業効率性や付加価値の上昇につながるものであり、ひいては「働き方改革」を含めたS(社会:Social)や環境負荷の低減E(環境:Environment)に寄与するものです。また、組込み型ソフトウェアなどは、車や家電などのコンシューマ向け製品に用いられることにより、直接的にE(環境:Environment)の保全に働きかけるものです。クレスコの社会的使命であり、存在価値、そして存在理由そのものであると考えております。
また、社員の任意加入団体として「クレスコOne%Club」があります。阪神淡路大震災での日本赤十字社への寄付をきっかけに社会貢献活動の一環として、「小さなことから。できるところから。」をテーマに立上げました。
詳細は「E(環境:Environment)の取組みについて」をご覧ください。
「女性の活躍」に取組んでいますか。
「クレスコ憲章」の中で「クレスコ は人間中心、実力本位の会社である」を掲げています。学歴・男女・国籍など本人自身のステータスによらないあらゆる差別を排除し、本人の人間性・実力により公平・公正に処遇しております。意欲と適正があれば誰にでも管理職への道が開かれています。
詳細は「S(社会:Social)の取組みについて」をご覧ください。
また、管理職の女性比率や育児休業の取得状況は、「社員の姿」をご覧ください。
「働き方改革」に取組んでいますか。
クレスコは創業時より、「財産は人である」「常に人間の心を大切にする会社である」と考え、公私ともに充実した「クレスコライフ」が送れるよう、様々な制度に目を向け、環境を整えるべく尽力しています。
また、「満足度高く働く社員こそが、お客様へより高い満足度のサービスをご提供できるもの」と考え、近年は「働きやすく、働き甲斐のある職場環境の整備」に力を入れ、ビジョン『CRESCOAmbition 2020』のテーマのひとつに「ひとりひとりが輝くクレスコ」を設け、「働き方改革」を推進しています。
これまでに、18時退社を推奨する「リフレッシュデー」を毎週水曜日に設けておりましたが、さらに厳格化し、必ず18時に退社する「スーパー・リフレッシュデー」を毎月第3水曜日に設けました。対象は、本社・各センター・お客様先に勤務する、全ての当社社員とパートナー会社社員です。
時間外労働時間や有給休暇取得率は、「社員の姿」をご覧ください。
エバンジェリスト活動の詳細を教えてください。
クレスコでは、2016年4月から5ヶ年ビジョン『CRESCO Ambition 2020』のテーマのひとつに「洗練された技術力と確かな品質」を設け、社員エンジニアによる情報発信を推進しております。
詳細は、「ニュース」のカテゴリ「トピック」や、「エンジニアブログ」をご覧ください。

2.株式・配当金に関するご質問

証券コードを教えてください。
4674です。
1単元は何株ですか。
100株です。
発行済株式総数は何株ですか。
10,940,254株です。(自己株式1,059,746株を除く)  [※2018年3月末日時点]
現在の株主構成について教えて下さい。
株主構成」をご覧ください。
配当金支払いの株主確定日はいつですか。
以下の通りとなっております。
中間配当金:9月30日
利益配当金:3月31日
株主優待制度はありますか。
当社では、安定した配当を維持することを株主の皆様への利益還元策の基軸としており、物品等による株主優待制度は実施しておりません。
名義書換、住所変更などの株式事務については、どこに連絡すればよいですか。
株式事務手続きのご案内」をご覧ください。
過去に株式分割はしていますか。
これまでに、株式分割を4回行っております。
  • 第1回:1998年5月20日付で1株を1.1株に分割
  • 第2回:2000年5月19日付で1株を1.2株に分割
  • 第3回:2001年5月21日付で1株を1.3株に分割
  • 第4回:2009年4月1日付で1株を2.0株に分割
過去の株主総会の情報は公開していますか
株主総会」をご覧ください。
株主総会に出席すると、お土産は貰えますか。
ご出席いただいたお礼と、会場までのお車代として、ささやかですが、お菓子をご用意しております。
株主通信を入手したいのですが。
当社では、「事業報告書(クレスコレポート)」の名称で発行しております。本サイトの『IR資料室』の「事業報告書(クレスコレポート)」でPDFファイルをダウンロードする事ができます。

3.決算・財務に関するご質問

資本金はいくらですか。
25億1,487万5,803円です。
クレスコの業績についての資料にはどのようなものがありますか。
IR資料室」をご覧ください。
過去の業績推移はどこに記載されていますか。
財務・業績情報」をご覧ください。
目標とする経営指標を知りたいのですが。
以下を目標としております。
  • 営業利益率:10.0%
  • ROE(株主資本利益率):10.0%
  • DOE(株主資本配当率):4.0%
ROE、1株当たり当期純利益などの連結財務指標はどこに記載されていますか。
事業報告書(クレスコレポート)」「証券アナリスト向け決算説明会 配布資料」をご覧ください。
社債を発行していますか。
社債は発行しておりません。
格付けは取得されていますか。
格付けは取得しておりません。
保有株式の方針について教えてください。
  • 当社は、一定額以上の株式取得については取締役会の決議事項と定め、政策保有株式については「関係会社株式でなく、かつ純投資目的以外の目的で保有する株式」と位置づけております。
  • 顧客や取引先等の上場株式を保有することにより、「業務提携、共同研究・開発をはじめとした戦略的パートナーとして、取引の維持・発展やシナジー効果が期待できる」または「将来的に双方の中長期的な成長・企業価値の向上に資する」等、リターンが想定できる銘柄については、総合的な検討を行い、保有することを基本方針としております。
  • 個々の株式の保有の狙い、合理性については、有価証券報告書【コーポレート・ガバナンスの状況等】に「株式の保有状況」として記載しております。
  • なお、保有の検討については個々の株式に応じた総合的な判断が必要なため、現時点では統一の基準を設けておりません。具体的には、代表取締役および取締役常務執行役員財務経理本部長が主体となって投資対象企業の候補を選定し、判断に必要な情報を収集・精査した上で、当該案件を上程いたします。取締役会は、提示された情報に基づき、審議し、最終的な意思決定を行っております。
  • また、投資後においても経理担当部門による投資対象会社のモニタリングを随時行い、モニタリング結果の報告を受けた財務経理担当取締役は当社の財務状況や、シナジー効果が想定どおり発揮されているかどうか等の点を踏まえ、投資の継続の検討を行い、取締役会に定期的に報告しております。
  • 政策保有株式に係る議決権行使については、株主総会招集通知に記載された各議案とその内容について、必要に応じて当該企業の経営方針や経営戦略、経営計画また社会情勢等を勘案の上、検討を行い、適切に行使することを基本としております。
  • 議案内容が、当該企業の中長期的な企業価値向上につながるか、あるいは、当社の企業価値を毀損させることがないかを確認し、疑義が生じた場合は、当該企業との対話などを通じて、賛否を判断いたします。なお、議案に賛成できないと判断する場合は、当該企業の株式売却について検討することもあります。