1. トップページ
  2. IR情報
  3. IR資料室
  4. よくいただくご質問

よくいただくご質問

[更新日:2017年10月1日]

1.会社に関するご質問

Q1:
会社が設立されたのはいつですか。
A1:
1988年4月1日です。
Q2:
東京証券取引所に上場したのはいつですか。
A2:
市場第2部上場が2000年9月、市場第1部上場が2001年9月です。
Q3:
クレスコの決算期を教えてください。
A3:
3月31日です。
Q4:
連結子会社はいくつありますか。
A4:
9社です。その他、孫会社が1社あります。詳しくは「クレスコグループ」をご覧ください。
Q5:
従業員は何名ですか。
A5:
連結では1,904名、単体では1,093名です。  [※2017年4月1日時点]
男女の内訳や女性比率は「社員の姿」をご覧ください。
Q6:
どこか系列がありますか。
A6:
当社は完全独立系ソフトウェアベンダーです。
Q7:
中期経営計画について教えて下さい。
A7:
中期経営計画は設けておりませんが、昨年度(2016年4月)から5ヶ年ビジョン『CRESCO Ambition 2020』を開始しております。『CRESCO Ambition 2020』については「ごあいさつ」をご覧ください。
Q8:
クレスコの収益の柱となっている事業にはどのようなものがありますか。
A8:
企業用コンピュータシステムのビジネス系アプリケーション開発事業、ネットワーク構築などの基盤開発・基盤構築事業、 車載電子機器・情報家電・通信機器端末などの電子機器の組込系ソフトウェア(ファームウェア)の開発事業です。
また、既存3事業の基となるコア技術を結集し、当社で実装実績のあるソリューションと他のパッケージやソリューションを組み合わせたサービスビジネス事業もご提供しております。
詳しくは「サービス&ソリューション」をご覧ください。
Q9:
「アプリケーションソフトウェア」とはどんなソフトウェアですか。
A9:
「業務系ソフトウェア」とも呼ばれ、一般に企業が業務で使用するソフトウェア(例:インターネットからのチケット予約システム、POSレジ/ポイントカードのシステムやインターネットバンキングシステムなど)や、社内で使用する給与システム、経理システムなどを指します。
企業様からひとつひとつ要件をお伺いして作り上げるオーダーシステムため、パッケージソフトウェアのように単体で販売するものではありません。
クレスコでは、金融系業務ソフトウェアを始め、流通業、運輸業、公共・サービス業などのソフトウェア開発に携わっています。
Q10:
「ミドルウェア」とはどんなソフトウェアですか。
A10:
システムを動かすためのコントロール系のプログラムのことです。
システムの土台となるオペレーティングシステム(OS)上で動作し、アプリケーションソフトに対してOSよりも高度で具体的な機能を提供するソフトウェアとなります。OSとアプリケーションソフトの中間的な性格を持っているため「ミドルウェア」と呼んでいます。(例:クライアントサーバシステム、異機種間接続、大型コンピュータのシステム基盤など)
「ミドルウェア」は「アプリケーションソフトウェア」のように特定の産業分野に特化することなく、各分野において横断的に利用される共通技術であり、システムを動かす「基盤技術」として重要な役割を果たしています。
Q11:
「組込系ソフトウェア」とはどんなソフトウェアですか。
A11:
車載電子機器・情報家電・通信機器端末などを動かしているプログラムのことです。
一度製品に組み込んだら入れ替えたりせず、パッケージソフトウェアのように単体で販売するものではありません。家庭や個人で使用する製品のデジタル化・高機能化が進む中、組込系ソフトウェアは生活にはかかせないものとなっています。
クレスコでは、携帯電話やスマートフォンなどの携帯情報端末、デジタルテレビやカメラなどの家電製品、カーオーディオやカーナビゲーションシステムなど幅広い分野に対応できる技術を持っています。
Q12:
環境保全については何か活動をしていますか。
A12:
身近なことから進めております。例えば、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入するグリーン購入、ペットボトルキャップの回収によるワクチン支援活動などです。
Q13:
社会貢献については何か活動をしていますか。
A13:
社内有志で構成している「クレスコ One % Club」があります。
阪神淡路大震災への支援を契機に社会貢献活動の一環として、「小さなことから。できるところから。」をテーマに「クレスコOne % Club」を立ち上げました。
社員からの寄付や会社からの補助を活動原資として、日本盲導犬協会、日本介助犬協会、日本地雷処理を支援する会(JAMAS)、日本障害者リハビリテーション協会、交通遺児育英会、J.POSH のほか、ユニセフや赤十字などの国際的機関等に支援を行っています。

2.株式・配当金に関するご質問

Q1:
証券コードを教えてください
A1:
4674です。
Q2:
1単元は何株ですか。
A2:
100株です。
Q3:
発行済株式総数は何株ですか。
A3:
10,740,432株です。(自己株式1,259,568株を除く)  [※2017年9月末日時点]
Q4:
現在の株主構成について教えて下さい。
A4:
株主構成」をご覧ください。
Q5:
配当金支払いの株主確定日はいつですか。
A5:
以下の通りとなっております。
中間配当金:9月30日
利益配当金:3月31日
Q6:
株主優待制度はありますか。
A6:
当社では安定した配当を維持することを株主の皆様への利益還元策の基軸としており、物品等による株主優待制度は実施しておりません。
Q7:
名義書換、住所変更などの株式事務については、どこに連絡すればよいですか。
A7:
株式事務手続きのご案内」をご覧ください。

3.決算・財務に関するご質問

Q1:
資本金はいくらですか。
A1:
25億1,487万5,803円です。
Q2:
クレスコの業績についての資料にはどのようなものがありますか。
A2:
IR資料室」をご覧ください。
Q3:
事業報告書「クレスコレポート」を入手したいのですが。
A3:
本サイトの『IR資料室』の「事業報告書」にてPDFファイルをダウンロードする事ができます。
Q4:
過去の業績推移はどこに記載されていますか。
A4:
財務・業績情報」をご覧ください。
Q5:
ROE、1株当たり当期純利益などの連結財務指標はどこに記載されていますか。
A5:
事業報告書」「証券アナリスト向け決算説明会 配布資料」をご覧ください。
「JPX日経中小型株指数」の
2017年の構成銘柄に選定されました

ページの先頭へ戻る