IR活動

 
[2016年6月30日 時点]

 IR活動の基本方針「IRポリシー」に基づき、広報IR推進室が中心となり、IRに関する業務を統制しております。資料の取りまとめや関連部署との情報連携の他、電話取材やミーティング(個別訪問、取材対応を含む)等の対外活動、情報の発信(適時開示、ニュースリリース等)、IRサイトの作成・管理、各種IRツールの作成等を行っております。

  • IR情報の発信(適時開示、ニュースリリース等)
  • IRサイトの作成、管理
  • IRツールの企画
  • IRイベントの開催
  • 各種取材対応
  • 機関投資家様とのミーティング
  • 株主様お問い合わせ対応

 また、広報IR推進室は、IRのみならず、広報・PR担当部門としての機能を担い、新聞・雑誌等のマスコミ対応を行うほか、質問内容に応じて適宜関連部門および子会社と連携し、マーケティング活動も実施しております。

■ アナリスト・機関投資家向けの決算説明会

 国内のアナリスト・機関投資家向けは、2015年度から原則、年4回(四半期毎)、代表取締役社長執行役員による決算説明会を実施しております。
 海外投資家向けは、証券会社主催による説明会(カンファレンス)の参加や、四半期毎の個別面談、電話会議などの方法により、国内投資家と差分のない公平な開示と対応に努めております。

■ プレス向けの決算記者会見

 四半期毎の決算発表後に、兜倶楽部において、プレス向けの決算記者会見(発表者:代表取締役社長執行役員)を行っております。

■ IR資料の掲載

 タイムリーな情報開示に努めております。掲載している情報はニュースリリースをはじめ、決算短信、決算説明会資料、事業報告書(クレスコレポート)、有価証券報告書(四半期報告書)等です。なお、一部の資料は英文での情報提供を行っております。

■ 建設的な対話の促進

 建設的な対話を促進するため、代表取締役社長執行役員および取締役執行役員財務経理本部長を担当に指定しております。対話の補助は、広報IR推進室が担当し、対話のアレンジや資料の作成等を行っております。広報IR推進室は、日常的に、他部門およびグループ会社と連携する他、取締役会や監査等委員会をはじめ、全社的活動である内部統制委員会、コンプライアンス委員会等の事務局を担当する法務部と連携するほか、組織横断的に幅広く経営情報に接し、対話に必要な情報の収集、整理等を実施する体制を整えております。対話の内容については、代表取締役社長執行役員あるいは広報IR推進室長が、適宜、取締役会等にフィードバックし、情報共有を図ることとしております。
 プレゼンテーション資料や事業報告書(クレスコレポート)等は、投資家や株主のみなさまの視点に立った、読みやすく・わかりやすいデザイン、企画・編集を心掛けております。また、動画を使用した会社概要の提供も行っております。
 英語サイトは、日本語サイトの内容をサマリーし、簡潔にまとめております。また、適時開示情報については、要約あるいは、全文翻訳を行い、掲載しております。

 

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