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財政の状況

2020年3月期 第1四半期 の概況

当第1四半期連結会計期間末における資産総額は前連結会計年度末に比べ、12億7百万円減少し、241億65百万 円となりました。

■ 流動資産

前連結会計年度末に比べ19億87百万円減少し、142億93百万円となりました。
主に、仕掛品が1億30百万円増加したものの、現金および預金が10億36百万円、受取手形および売掛金が7億円、未収入金が3億62百万円それぞれ減少したことによるものです。

■ 固定資産

前連結会計年度末に比べ、7億80百万円増加し、98億71百万円となりました。
主に、繰延税金資産が1億70百万円減少したものの、投資有価証券が9億98百万円増加したことによるものです。

■ 流動負債

前連結会計年度末に比べ、12億42百万円減少し、46億15百万円となりました。
主に、預り金が3億40百万円増加したものの、未払法人税等が7億38百万円、賞与引当金が7億2百万円、固定資産取得未払金が2億54百万円それぞれ減少したことによるものです。

■ 固定負債

前連結会計年度末に比べ、44百万円減少し、33億31百万円となりました。
主に、退職給付に係る負債が21百万円増加したものの、長期借入金が65百万円減少したことによるものです。

■ 純資産

前連結会計年度末に比べ、80百万円増加し、162億18百万円となりました。
主に、利益剰余金が61百万円、その他有価証券評価差額金が14百万円それぞれ増加したことによるものです。