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セグメント別業績の状況

2021年3月期 第2四半期 の概況

■ ソフトウェア開発事業

売上高は、159億18百万円(前年同期比1.0%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、14億38百万円(前年同期比17.1%減)となりました。
業種別の売上高を比較しますと、金融分野においては、主として、銀行や生保のシステム開発・保守案件の増加により、前年同期を7億15百万円上回りました。公共サービス分野につきましては、主として、観光需要の急減や人材関連の大型案件の剥落に伴い前年同期を7億58百万円下回りました。流通・その他の分野は、主として、株式会社エニシアスを新規連結した効果により、前年同期を2億4百万円上回りました。

■ 組込型ソフトウェア開発事業

売上高は、32億67百万円(前年同期比5.1%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、5億25百万円(前年同期比18.6%減)となりました。
製品別の売上高を比較しますと、通信システム分野においては、前年同期を23百万円上回りました。カーエレクトロニクス分野では、前年同期を75百万円上回りました。情報家電等、その他組込型分野につきましては、主として、メーカーのプロジェクト中止・延期により、前年同期を2億74百万円下回りました。

■ その他

売上高は、17百万円(前年同期比3.9%減)となり、セグメント損失(営業損失)は、8百万円(前年同期セグメント損失1百万円)となりました。