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セグメント別業績の状況

報告セグメント変更のお知らせ

2021年5月10日 報告セグメントの変更に関するお知らせ[pdf141KB] 

2022年3月期 第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

2022年3月期 第1四半期 のセグメント別業績状況

セグメント経営成績

■ ITサービス事業

売上高は、94億84百万円(前年同期比3.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は11億36百万円(前年同期比52.7%増)となりました。サブセグメント別の状況は、次のとおりであります。

□ エンタープライズ

売上高は、42億80百万円(前年同期比4.6%増)となりました。これは主として、前年同期は新型コロナウイルス禍の影響を大きく受けていた「運輸」及び「人材紹介・人材派遣」の両分野での受注が回復したことによるものであります。セグメント利益(営業利益)は、4億87百万円(前年同期比129.0%増)となりました。これは主として、前年同期の新型コロナウイルス禍に伴うテレワーク体制への移行時における生産性の低下が解消されたことに加え、前年同期に連結子会社において発生していた不採算プロジェクトの解消によるものであります。

□ 金融

売上高は、30億12百万円(前年同期比3.4%増)となりました。これは、「銀行」分野での案件は減少しましたが、「保険」及び「その他」の両分野の案件が増加したことによるものであります。セグメント利益(営業利益)は、3億46百万円(前年同期比8.2%増)となりました。これは、「銀行」分野における利益が案件に合わせて減少したものの、「その他」の分野において収益性の高い案件を獲得できたことによるものであります。

□ 製造

売上高は、21億90百万円(前年同期比0.5%増)となりました。これは、新型コロナウイルス禍が長期化したことに加え半導体不足の影響により「自動車・輸送機器」分野での受注が落ち込んだものの、「機械・エレクトロニクス」分野での案件が増加したことによるものであります。セグメント利益(営業利益)は、3億2百万円(前年同期比43.2%増)となりました。これは、「機械・エレクトロニクス」分野での受注が増加したことに加え、「自動車・輸送機器」分野において、前年同期の新型コロナウイルス禍の影響に伴う生産性の低下が解消されたことによるものであります。

■ デジタルソリューション事業

売上高は、3億86百万円(前年同期比77.4%増)となりました。これは主として、クラウド関連・ロボティクス関連のソリューション売上が増加したことによるものであります。また、セグメント利益(営業利益)は、1百万円(前年同期比88.9%減)となりました。これは、デジタルソリューション事業を推進していくための端緒として人的投資を行ったことによるものであります。

セグメント別業績状況(セグメント変更前)