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セグメント別業績の状況

2021年3月期 第1四半期 の概況

■ ソフトウェア開発事業

売上高は、77億99百万円(前年同期比2.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、5億4百万円(前年同期比36.5%減)となりました。業種別の売上高を比較しますと、金融分野においては、主として、銀行や生保のシステム開発・保守案件の増加により、前年同期を2億91百万円上回りました。公共サービス分野につきましては、主として、観光需要の急減や人材関連の大型案件の剥落に伴い前年同期を2億38百万円下回りました。流通・その他の分野は、主として、㈱エニシアスを新規連結した効果により、前年同期を1億41百万円上回りました。

■ 組込型ソフトウェア開発事業

売上高は、16億4百万円(前年同期比1.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、2億30百万円(前年同期比25.6%減)となりました。製品別の売上高を比較しますと、通信システム分野においては、前年同期を12百万円上回りました。カーエレクトロニクス分野では、前連結会計年度の受注増加の効果により、前年同期を94百万円上回りました。情報家電等、その他組込型分野につきましては、主として、メーカーのプロジェクト中止・延期の影響により、前年同期を1億36百万円下回りました。

■ その他

売上高は、新型コロナウイルス禍の影響で輸入用の外国製品のサプライチェーンが寸断された影響を受けて0百万円(前年同期比96.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は、0百万円(前年同期セグメント損失3百万円)となりました。

セグメントの四半期毎の売上高・利益