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セグメント別業績の状況

報告セグメント変更のお知らせ

2021年5月10日 報告セグメントの変更に関するお知らせ[pdf141KB] 

2022年3月期 第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。

2022年3月期 第2四半期 のセグメント別業績状況

セグメント経営成績

■ ITサービス事業

売上高は、202億68百万円(前年同期比8.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は26億66百万円(前年同期比34.6%増)となりました。サブセグメント別の状況は、次のとおりです。

□ エンタープライズ

売上高は、89億49百万円(前年同期比8.3%増)となりました。これは主として、前年同期は新型コロナウイルス禍の影響を大きく受けていた「人材紹介・人材派遣」、「運輸」および「旅行・ホテル」の各分野での受注が回復したことによるものです。
セグメント利益(営業利益)は、11億13百万円(前年同期比95.0%増)となりました。これは主として、上記の売上高の増加や、前年同期の新型コロナウイルス禍に伴うテレワーク体制への移行時における生産性の低下が解消されたことに加え、前年同期に連結子会社において発生していた不採算プロジェクトの解消によるものです。

□ 金融

売上高は、65億23百万円(前年同期比8.8%増)となりました。これは、「銀行」分野での案件は減少しましたが、「保険」および「その他」の両分野の案件が増加したことによるものです。
セグメント利益(営業利益)は、8億24百万円(前年同期比6.5%増)となりました。これは、「銀行」分野での売上高の減少や「保険」分野における利益率の低下があったものの、「その他」の分野において収益性の高い案件を獲得できたことによるものです。

□ 製造

売上高は、47億94百万円(前年同期比8.1%増)となりました。これは、新型コロナウイルス禍が長期化したことに加え、半導体不足の影響により「自動車・輸送機器」分野での受注が落ち込んだものの、「機械・エレクトロニクス」分野での案件が増加したことによるものです。
セグメント利益(営業利益)は、7億28百万円(前年同期比14.5%増)となりました。これは、「自動車・輸送機器」分野において一部の連結子会社に不採算プロジェクトがあったものの、「機械・エレクトロニクス」分野において当第2四半期より(株)OECを新規連結したことに伴う利益増加によるものです。

■ デジタルソリューション事業

売上高は、7億93百万円(前年同期比55.8%増)となりました。これは主として、クラウド関連・ロボティクス関連のソリューション売上が増加したことによるものです。また、セグメント利益(営業利益)は、28百万円(前年同期比119.1%増)となりました。これは、当社において、デジタルソリューション事業を推進していくための端緒として人的投資を行ったものの、当社および連結子会社におけるライセンス販売・保守の売上が増加したことによるものです。

セグメント別業績状況(セグメント変更前)