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セグメント別業績の状況

2021年3月期 第3四半期 の概況

■ ソフトウェア開発事業

売上高は、241億7百万円(前年同期比1.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、24億79百万円(前年同期比6.0%減)となりました。
業種別の売上高を比較しますと、金融分野においては、主として、銀行や生保のシステム開発・保守案件の増加により、前年同期を12億53百万円上回りました。公共サービス分野につきましては、主として、観光需要の急減や人材関連の大型案件の剥落に伴い前年同期を13億8百万円下回りました。流通・その他の分野は、主として、(株)エニシアスを新規連結した効果により、前年同期を4億6百万円上回りました。

■ 組込型ソフトウェア開発事業

売上高は、48億83百万円(前年同期比5.6%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、8億4百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
製品別の売上高を比較しますと、通信システム分野においては、前年同期を28百万円上回りました。カーエレクトロニクス分野では、前年同期を33百万円下回りました。情報家電等、その他組込型分野につきましては、主として、メーカーのプロジェクト中止・延期により、前年同期を2億87百万円下回りました。

■ その他

売上高は、28百万円(前年同期比6.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は、12百万円(前年同期セグメント利益0百万円)となりました。