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セグメント別業績の状況

2019年3月期 の概況

■ ソフトウェア開発事業

売上高は、288億98百万円(前年同期比4.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、32億54百万円(前年同期比5.2%減)となりました。業種別の売上高を比較しますと、主力の金融分野においては主として銀行の大型案件が一段落した影響により、前年同期を14億29百万円下回りました。公共サービス分野につきましては、主として旅行業および人材サービス業向け案件の増加により前年同期を7億51百万円上回りました。流通・その他の分野は、主として子会社「アイオス」における受注増加および子会社「ネクサス」を2018年1月より連結した影響により、前年同期を18億51百万円上回りました。

■ 組込型ソフトウェア開発事業

売上高は、62億85百万円(前年同期比15.2%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、11億46百万円(前年同期比26.6%増)となりました。製品別の売上高を比較しますと、通信システム分野においては、前年同期を16百万円上回りました。カーエレクトロニクス分野では、前年同期を3億48百万円上回りました。情報家電等、その他組込型分野につきましては、前年同期を4億62百万円上回りました。

■ その他

売上高は、46百万円(前年同期比67.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、4百万円(前年同期比61.5%減)となりました。