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IR情報財務・業績情報セグメント別業績の状況

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セグメント別業績の状況

セグメント別業績状況

(注)2020年3月期以前は、新セグメントで数値算出しておりません。

2022年3月期 通期 の概況

■ ITサービス事業

売上高は、423億42百万円(前年同期比10.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は57億18百万円(前年同期比23.4%増)となりました。

□ エンタープライズ
  • 売上高
    182億19百万円(前年同期比6.7%増)となりました。
    前年同期は新型コロナウイルス禍の影響を受けていた「人材紹介・人材派遣」「運輸」「建設・不動産」「旅行・ホテル」の各分野での受注が回復したことと、第2四半期より(株)OECを連結したことに伴う「医療・ヘルスケア」分野での売上高の増加によるものです。
  • セグメント利益(営業利益)
    22億55百万円(前年同期比34.6%増)となりました。
    上記の売上高の増加や、前年上期の新型コロナウイルス禍に伴うテレワーク体制への移行時における生産性の低下が解消されたことに加え、前年上期に連結子会社において発生していた不採算プロジェクトが解消したことによるものです。
□ 金融
  • 売上高
    136億89百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
    「保険」分野において大型案件を受注したことに加え、証券やクレジットカード等「その他」の分野におけるIT投資の拡大があったほか、(株)OECの連結効果により「その他」分野の増収があったことによるものです。
  • セグメント利益(営業利益)
    17億19百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
    上記の売上高の増加によるものです。
□ 製造
  • 売上高
    104億33百万円(前年同期比18.4%増)となりました。
    新型コロナウイルス禍に伴う半導体不足により「自動車・輸送機器」分野では売上高は前年同期とほぼ同水準となったものの、「機械・エレクトロニクス」分野において先行投資を目的とする案件の増加があったことや(株)OECを連結したことによるものです。
  • セグメント利益(営業利益)
    17億44百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
    「自動車・輸送機器」分野において連結子会社における不採算プロジェクトが生じたものの、前年上期の新型コロナウイルス感染症による生産性の低下を解消できたことに加え、上述の「機械・エレクトロニクス」分野における売上高の増加があったことによるものです。

■ デジタルソリューション事業

  • 売上高
    21億7百万円(前年同期比44.4%増)となりました。
    当社の主力クラウドサービスである「Creage」やRPAライセンスの販売が増加したこと、及び一部の連結子会社において大型のソリューション案件を獲得したことによるものです。
  • セグメント利益(営業利益)
    1億45百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
    前年第4四半期において利益率の高いライセンス販売があったものの、当期は上述のとおり売上高が大きく増加していることによるものです。