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セグメント別業績の状況

2019年3月期 第3四半期の概況

■ ソフトウェア開発事業

売上高は、211億63百万円(前年同期比3.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、23億13百万円(前年同期比7.5%減)となりました。業種別の売上高を比較しますと、主力の金融分野においては主として銀行の大型案件が一段落した影響により、前年同期を12億27百万円下回りました。公共サービス分野につきましては、主として旅行業および人材サービス業向け案件の増加により前年同期を6億94百万円上回りました。流通・その他の分野は、主として子会社「アイオス」における受注増加および「(株)ネクサス」を2018年1月に連結した影響により、前年同期を12億81百万円上回りました。

■ 組込型ソフトウェア開発事業

売上高は、46億31百万円(前年同期比16.7%増)となり、セグメント利益(営業利益)は、8億55百万円(前年同期比31.7%増)となりました。製品別の売上高を比較しますと、通信システム分野においては、前年同期を6百万円上回りました。カーエレクトロニクス分野では、前年同期を2億99百万円上回りました。情報家電等、その他組込型分野につきましては、前年同期を3億56百万円上回りました。

■ その他

売上高は、33百万円(前年同期比55.8%減)となり、セグメント利益(営業利益)は、4百万円(前年同期比7.7%減)となりました。